出会い系サイト、2つの例

出会い系サイト、2つの例

出会い系サイトというのは不思議なもので、利用した人全員が嫌な思いをするわけではありません。口には出さないでしょうが、きっと出会い系がきっかけで付き合った人や結婚した人もいるでしょう。
実は私の周りにも出会い系サイトを利用した人はいます。
ですが、パターンが違うのです。

 

まず1人目ですが、その人はいわゆる恋愛体質というやつです。
彼氏が途切れるのが嫌という人です。
出会い系サイトを利用したのは、しばらく彼氏がいなくてもう我慢出来なかったからみたいです。
写真を見てかっこいいなと思った人と会ったそうですが、それが失敗だったのか、写真とはまるで違う人だったようです。
ですが別人とかではなく、おそらく加工とか向きとかでごまかしていたのでしょう。
騙されたと思い、その日会っただけで別に付き合うことはなかったようです。
その後も色々な人に会ったようですが、1日限り、せいぜい2回会って終わりというかんじだったみたいです。
一応言っておきますと、詐欺とか危ない人に会ったわけではありません。
単純に、相手の男性を気に入らなかっただけみたいです。

 

そして2人目ですが、当時親の束縛がかなり激しかったらしく、その反抗で出会い系サイトを利用したとのことです。
かなり自暴自棄だったようですが、出会い系サイトを通して出会ったのは優しくて素敵な人だったというのです。
こんなことがあるのかと思いました。
2人は結局付き合い始めました。
その後どうなったのかは分かりませんが、確かしばらくは付き合っていました。
相手の男性に1度会ったことがあるのですが、優しくて素敵なかんじの人でした。
出会い系サイトを使う人には見えなかったので不思議なかんじがしたのをよく覚えています。
ですが、上手く言っているという話しか聞いていないので、きっと凄く相性が良い2人だったのでしょう。

 

出会い系サイトを使っている人が周りにたくさんいるわけでもないのに、結果がこんなに違うのも面白いなと思ってしまいます。
きっと、もっと嫌な思いをしている人もいれば、良い思いをしている人もいるでしょう。
それを考えると、一概に駄目なものとは言えないですね。
ただ、学生はやはり利用するべきではないですね。"